股関節装具


オットーボック装具
股関節 臼蓋形成不全用装具 [ホンローゼン型] 
チュービンゲン ヒップ オルソシス (28L10)


乳児の股関節を屈曲90°、外転30-45°で保持します。大腿部の外転用スライドバーとビーズコードにより容易に調整ができる一方、調整後にはしっかりとロックされますので、使用中に外れる心配がなく安全にお使いいただけます。

 

股関節 臼蓋形成不全用装具 [ホンローゼン型] チュービンゲン ヒップ オルソシス (28L10)用途

• 股関節屈曲・外転位保持

特長

□ 股関節の臼蓋形成不全専用のホンローゼン型装具
□ ドイツのバーナウ医師が開発し、1987~2000年

  の13年間で70,000例に処方の実績
□ 股関節を開排した股関節屈曲外転位である

  “ヒューマン ポジション”を保持し、股関節の

  正常な発達を促進[1]
□ 腹部を圧迫しない構造で、仰向け、うつ伏せ

  姿勢、座位が可能[2]
□ 『ビーズコード』や『外転用スライドバー』など

  により、股関節の屈曲角度や開排角度の調節性に

  優れ、日々の成長に対応可能[3]
□ 各パーツは手洗で洗濯できるため衛生的

 

装具継手支柱製品:モジュラー ジョイント システム ヒューマン ポジション 装具継手支柱製品:モジュラー ジョイント システム ヒューマン ポジション 装具継手支柱製品:モジュラー ジョイント システム ヒューマン ポジション
 

[1]股関節 屈曲90°

 

[1]股関節 外転30-45°

 

 

 

装具継手支柱製品:モジュラー ジョイント システム 仰向け 装具継手支柱製品:モジュラー ジョイント システム うつ伏せ 装具継手支柱製品:モジュラー ジョイント システム 座位
 

[2]仰向け

 

[2]うつ伏せ

 

[2]座位

 

装具継手支柱製品:モジュラー ジョイント システム  装具継手支柱製品:モジュラー ジョイント システム  装具継手支柱製品:モジュラー ジョイント システム
 

[3]ビーズコードの調整

 

[3]外転用スライドバーの調整

 

 

 

 

 

サイズ

 




  関連文献

  Treatment of Hip Dysplasia
  タイトル   Treatment of Hip Dysplasia
    著者   A. Bernau, D. Matthiessen
       
         
    出展元

  Offprint from “Orthopädische Praxis”, 01/2002,
Page 1-12
    股関節の臼蓋形成不全の症例に対してチュービンゲン ヒップ オルソシスを用いた15年間にわたる臨床研究の文献(英語)になります。
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*弊社取扱いの装具製品は、医師の処方のもと、義肢装具製作所を通してご提供しております。
 ご試着・ご購入をご検討の場合は、各医療機関にご相談ください。

 

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